オープンゼミのお知らせ

東京大学大学院学際情報学府の受験に伴い、高木研究室への参加を検討されている方に向けたオープンゼミを以下の日程で開催予定です。

当日はオンラインでの開催とし、研究に関する議論を聞いて頂くとともに、研究室に関する質問をお受けします。

日時・場所
日時:2021年5月25日(火) 18:40~20:00
場所:オンライン(ツールや接続方法は後日、参加申込者に連絡します。)

申込方法
こちらより5月23日(日)までにご連絡ください。

上記でご連絡頂いた方には、5月24日(月)を目途にアクセス情報をお送りします。

注意事項
・当日はプライバシー等に配慮し、画面のキャプチャや内容の公開はお控えください。

また、受験をお考えの方で、個別に高木と面談したい方も、同様に上記の申込よりご連絡ください。30分以内を目途にオンラインでお話しさせて頂きます。

※公平性のため、研究計画そのものへのアドバイスはできませんのでご了承ください。
※個別面談は6月末まで受け付けております。

【公開イベント】「デジタルテクノロジーで世界はどう変わるのか」

高木研究室主催の効果イベントのご案内です。

デジタルイノベーショントークシリーズ第2回 「デジタルテクノロジーで世界はどう変わるのか」
主催:東京大学情報学環・学際情報学府 高木聡一郎研究室

ゲスト:山本康正(ベンチャーキャピタリスト, 京都大学大学院特任准教授)

東京大学高木聡一郎研究室が企画するオンライントークイベントシリーズの第2回を開催します。

デジタル技術は日々目覚ましく進化しており、私たちの日常生活だけでなく、働き方、企業のビジネスモデルまで幅広く影響を与えています。高木聡一郎研究室では、経済学をベースとして、デジタル技術が社会に与える影響を明らかにするとともに、新しい経済システムの姿を探求しています。

一連のトークシリーズを通して、デジタル技術を活用したサービスの最新動向を把握し、その社会経済的影響を明らかにすることを目指します。

第2回はゲストに山本康正氏をお迎えします。山本康正氏はシリコンバレーを拠点とするベンチャーキャピタリストであり、京都大学大学院特任准教授としてもご活躍中です。今回は、主に米国の事例を踏まえつつ、ビジネスにおけるデジタルテクノロジーの浸透と日本の現状を対談と講演形式でお届けします。イベントの最後には参加者のみなさまからの質問にもお答えします。

■開催概要
主催:東京大学大学院情報学環 高木聡一郎研究室
日時:2021年5月18日(火) 15:30-17:30
場所:Zoom Webinar(リンクや参加方法は当日までにご案内します)
参加費:無料(要事前登録)

登壇者プロフィール:
山本康正(ベンチャーキャピタリスト, 京都大学大学院特任准教授)
東京大学で修士号取得後、三菱UFJ銀行ニューヨーク米州本部に就職。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。修士課程修了後に米グーグルに入社し、フィンテックや人工知能(AI)ほかで日本企業のデジタル活用(DX)を推進。2018年よりDNX Venturesインダストリーパートナー。自身がベンチャーキャピタリストでありながら、日本企業やコーポレートベンチャーキャピタルへの助言なども行う。ハーバード大学客員研究員、京都大学大学院総合 生存学館特任准教授も務め る。 著書 に『シリコンバレーのベンチャーキャピタリストは何を見ているのか』(東洋経済新報社)、『次 のテクノロジーで世界はどう変わるのか』(講談社)、『2025年を制覇する破壊的企業』(SB新書)ほか。

高木聡一郎(東京大学大学院情報学環 准教授)
東京大学大学院情報学環准教授。国際大学GLOCOM主幹研究員を兼務 。国際大学GLOCOM教授 等を経て2019年より現職。これまでにハーバード大学ケネディスクール行政大学院 アジア・プログラム・フェローなどを歴任。 専門分野は情報経済学、デジタル経済論。主な 著書に「デフレーミング 戦略 アフター・プラットフォーム時 代のデジタル経済の 原則 」( 翔泳 社)など。2019年にKDDI財団 よりKDDI Foundation Awardを受賞。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。

参加登録はこちらからお願いします。

公開イベントのお知らせ

デジタルイノベーショントークシリーズ第1回 「中国デジタル革命の衝撃」

主催:東京大学情報学環・学際情報学府 高木聡一郎研究室 ゲスト:趙瑋琳(伊藤忠総研主任研究員)

東京大学高木聡一郎研究室が企画するオンライントークイベントシリーズの第1回を開催します。

デジタル技術は日々目覚ましく進化しており、私たちの日常生活から、働き方、企業のビジネスモデルまで幅広く影響を与えています。高木聡一郎研究室では、経済学をベースとして、デジタル技術が社会に与える影響を明らかにするとともに、新しい経済システムの姿を探求しています。

トークシリーズを通して、デジタル技術を活用したサービスの最新動向を把握し、その社会経済的影響を明らかにすることを目指します。

第1回はゲストに伊藤忠総研の趙瑋琳氏を迎え、中国におけるデジタル革命の展開を対談と講演形式でお届けします。イベントの最後には参加者のみなさまからの質問にもお答え致します。

開催概要
主催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 高木聡一郎研究室
日時:2021年3月10日(水) 15:00-16:30
場所:Zoom Webinar(リンクや参加方法は当日までにお伝えします)
参加費:無料(要事前登録)

登壇者プロフィール
趙瑋琳(伊藤忠総研 産業調査センター 主任研究員)
中国遼寧省瀋陽市出身。2002年に来日。2008年東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、イノベーションの制度論、技術経済学にて博士号(学術)取得。早稲田大学商学学術院総合研究所、富士通総研経済研究所を経て2019年9月より現職。中国の産業動向、特にデジタルイノベーションとその経済社会への影響に関する研究を行い、プラットフォーマーやテックベンチャーなどの先端企業に詳しい。著書に『BATHの企業戦略分析:バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの全容』(日経BP社)。近著に『チャイナテック:中国デジタル革命の衝撃』(東洋経済新報社)

高木聡一郎(東京大学大学院情報学環 准教授)
東京大学大学院情報学環准教授。国際大学GLOCOM主幹研究員を兼務。国際大学GLOCOM教授等を経て2019年より現職。これまでにハーバード大学ケネディスクール行政大学院アジア・プログラム・フェローなどを歴任。専門分野は情報経済学、デジタル経済論。主な著書に「デフレーミング戦略 アフター・プラットフォーム時代のデジタル経済の原則」(翔泳社)など。2019年にKDDI財団よりKDDI Foundation Awardを受賞。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。

以下よりお申し込みください。

https://peatix.com/event/1842352/view?fbclid=IwAR17ux_n3lLrE3x0F_w-Q0PuDPHlwMQfqOFUPuOkMQkH-xXCch1hH0XKElY

客員研究員の就任について

以下の皆様に、東京大学大学院情報学環 客員研究員(受入担当:高木研究室)にご就任頂きました。

どうぞよろしくお願いいたします。

(五十音順)

櫻井美穂子 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員/准教授

庄司昌彦 武蔵大学社会学部メディア社会学科 教授

渡部春佳 独立行政法人日本芸術文化振興会基金部 主任助成活動調査分析研究員

JAZZ EMP@Tokyo Financial Street 2020への登壇

11月15日(日)の午後にJAZZ EMP@Tokyo Financial Street 2020が開催され、生配信されます。

高木聡一郎もジャズ・トランペット奏者の原朋直先生(洗足学園音楽大学 教授)と「ビジネスにおける”アート思考”とアドリブの世界」というトークセッションに登壇させて頂きます。

また、素晴らしいミュージシャンたちの演奏を解説付きでお楽しみいただけます。

日曜の午後のひと時をジャズを聴いて過ごしませんか?無料です。ぜひご視聴下さい。

詳細はこちら

アート思考とデフレーミングの意外な共通点 「脱構築」はいかにDXを促進するか

<日経COMEMO>

アート思考といえば、「内発的な動機」や「感性の刺激」など、論理では説明できない「何か特別なもの」に力点が置かれる場合が多い。しかし、実はアート、特に現代美術においては、「天から降ってくるひらめき」や「言葉にできない内面的な何か」だけでなく、社会に対する洞察や思索に基づき、既存の枠組みを脱し、対象を位置づけ直す営みが重要な役割を果たすことがある。

続きはこちらでご覧ください。

高木研究室 オープンゼミのお知らせ

学環・学府20周年記念「オープンラボ・ウィーク」と連動し、今年度の夏の入学試験を検討されている方向けに、オープンゼミを開催予定です。

当日はオンラインでの開催とし、研究に関する議論を聞いて頂くとともに、研究室に関する質問をお受けします。

日時・場所
日時:2020年6月23日(火) 17:00~18:00
場所:オンライン(ツールや接続方法は後日、参加申込者に連絡します。)

申込方法
こちらより6月19日(金)までにご連絡ください。

上記でご連絡頂いた方には、6月22日(月)を目途にアクセス情報をお送りします。

注意事項
・当日はプライバシー等に配慮し、画面のキャプチャや内容の公開はお控えください。

また、受験をお考えの方で、個別に高木と面談したい方も、同様に上記の申込よりご連絡ください。30分以内を目途にオンラインでお話しさせて頂きます。
※公平性のため、研究計画そのものへのアドバイスはできませんのでご了承ください。
※個別面談は6月末まで受け付けております。

東京大学アートセンターのフェロー就任

高木聡一郎が、東京大学の芸術創造連携研究機構(通称『アートセンター』)のフェローを兼務することとなりました。

連携研究機構というのは、東京大学で学部・研究科横断で研究に取り組む組織形態です。芸術創造連携研究機構は「アートで知性を拡張し、社会の未来をひらく」ことを掲げています。

もともと芸術系大学ではない総合大学である東京大学から、アートを捉え、アートそのものと、それ以外のすべての学問に革新をもたらす野心的な取り組みです。

高木研究室としては、アートに取り組むことを通じて、東京大学がイノベーションを生み出す東京の一大拠点になって行けばいいなと思っています。

(HPより)
『東京大学芸術創造連携研究機構は、あらゆる分野の研究者が連携し、芸術家との協働・連携をしながら知性と芸術を結びつけ、未来を切りひらいていくための研究を行っていきます。同時に教育として、芸術的な感性を培うことで多様な価値観や創造的な発想力を育むプログラムも展開していきます。』

メンバーリストの公開

新年度が始まり、研究室にも多くの新しいメンバーが加わりました。

しばらく新型コロナウイルスのためにリアルに集まることは難しい状況ですが、リモートで活発な議論をスタートしています。

メンバーの皆さんの研究テーマも記載していますので、どうぞご覧ください。